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January 30, 2005

雑誌。 「特撮エース“爆発道場”」 LORELEI予行演習

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特撮エース No.007
(Newtype THE LIVE 2月号増刊)
角川書店
2005年2月1日発行 650円(税込)

 初号試写の期日(2004年12月10日)に合わせ、「第7発」は特別企画。「ひとつのゴールにたどり着いた心境を赤裸々に語り合おう」というものだ。題して「『ローレライ』~審判の日~」。

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January 26, 2005

雑誌。 「グレートメカニック 15 大特集“潜水艦”」 LORELEI予行演習

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グレートメカニック 15
双葉社(好奇心ブックシリーズ)
2005年1月15日発行 980円(税込)

 「潜水艦」大特集だ。潜水艦の基礎知識、潜水艦のメカニズム、福井晴敏スペシャル・インタビュー「『ローレライ』と潜水艦を語る」(5ページ)と合わせ、潜水艦作品を紹介している。ムックとしての性格上、アニメなども交えているところが興味深いので、製作年順に並べ直してみた。

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January 25, 2005

書籍。 「ローレライ、浮上」 LORELEI予行演習

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ローレライ、浮上
福井晴敏+樋口真嗣(著) 氷川竜介(編)
講談社
2005年1月25日発行 1365円(税込)

 「宮崎駿が『ナバロンの要塞』を撮り、そこに富野由悠季のテイストを入れたらどうなるか」(p.028)といった“商品コンセプト”から始まった企画を、内輪ノリではない「オープンエンターテインメント」(p.162)として、どのように着地(浮上)させたのか。足掛け5年に及ぶ、「ローレライ」完成までの凄まじい変転の様が語られている。

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January 24, 2005

雑誌。 「宮崎駿の世界」

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クリエイターズ ファイル 宮崎駿の世界
竹書房(バンブームック)
2005年1月24日発行 1200円(税込)

 宮崎アニメのいまの語り口は、「スターウォーズ」に端を発する!?

 ──対談企画「鈴木敏夫×石井克人“ハウルの動く城─天才の創り方─”」は、ボリュームたっぷり(約3万2000字)で、「ハウル~」関連で見かけた鈴木プロデューサーの発言としては、最も具体的に(省略せずに)描かれている一つではないか。

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鑑賞。 「きまぐれロボット」(DVD)

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きまぐれロボット The Capricious Robot
2004年 日本
監督:芦野芳晴ほか
DVD:04/12/22 2980円(税込)

 星新一の同名原作を各2分間の短編アニメとして映像化し、10本をパッケージ化したものだ。アニメーションは、スタジオ4℃が制作している。昨年、Yahoo!動画で「放映」が済んでいる(2004年11月3日付の当Blog参照)。

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January 22, 2005

記録。 「映画(アニメ)ファンド」(続)

(2005年1月20日付の当Blogの続きです)

 一般個人から投資を募る「映画(アニメ)ファンド」については、その“危うさ”に警鐘を鳴らす向きもある。例えば、週刊東洋経済(東洋経済新報社)2005年1月15日号では、「映画ファンドブーム 投資家は守られるか?」(p.62)と題し、法規制や監督体制が未整備であることを問題として指摘している(「コンテンツファンド」全般を扱った内容)。

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January 20, 2005

記録。 「映画(アニメ)ファンド」

 日本でも2004年に始動した個人向け「映画(アニメ)ファンド」の話題が、一般メディアでも取り上げられるようになっている。
 製作費の一部を個人投資家(一般の映画ファンも入る)による出資で賄い、映画がヒットした場合には利益を個人にも還元(分配)するという方式だ。韓国などでも既に、こうしたファンド方式が普及しているとされる(「猟奇的な彼女」「友へ/チング」など)。

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January 18, 2005

鑑賞。 「犬猫」(劇場)

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犬猫
2004年 日本
監督:井口奈巳
公開:2004/12/04

(2月以降、大阪、名古屋、高崎、岐阜、神戸、岡山で公開の予定だそうです)

 犬や猫(の生態)を観察するかのように、登場人物たちのとらえどころのない会話や佇まい、立ち居振る舞いを静かに見詰めている──かのように演出されている。その自然なやり取りを見ているうち、同じ場所に居合わせているような感覚になる瞬間が何度かあった。

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January 17, 2005

記録。 「DVDインタラクティブムービー“再来! 謎の円盤UFO”」

 セガが、新手の「インタラクティブムービー」をリリースする。「旧作ドラマの映像を再編集して声を入れ直し、新しいストーリーに仕立てたドラマDVD」にするというものだ。 「本編の途中で選択肢が数回現れ、ストーリーが枝分かれし複数の結末を迎える」内容で、再生時間は30分前後、結末は12種類あるそうだ(2005年1月14日付・日本経済新聞)。

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January 13, 2005

記録。 「ローレライ」2題 LORELEI予行演習

 CS(フジテレビ721+739)にて、「ローレライ」メイキングのプログラムが組まれている。1月は#1「樋口真嗣監督×庵野秀明 対談」、来月は#2「樋口真嗣監督×福井晴敏 対談」を放映するとアナウンスされている(映画公開は3月5日)。
 中で映像を紹介していたが、凄い!! 樋口監督ならではのサプライズのあるショットが惜しみなく繰り出されているようだ(戦闘シーンの画コンテに庵野秀明が協力)。つくった側も確実に手ごたえを感じていること伺わせる番組内容だった※1。

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January 12, 2005

短評。 「ラブストーリー」(DVD)

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ラブストーリー THE CLASSIC
2003年 韓国
監督:クァク・ジェヨン (兼脚本)
日本公開:2004/01/20 DVD:04/07/16

総合評価 7.0点/10点満点 (「甘い」のが苦手でないなら観ない手はない)

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January 10, 2005

記録。 「FinalFocus・IrisFilter」

 前から気になっていたのだが、AfterEffects用のサードパーティー製プラグインで、ピンボケや被写界深度を再現するためのFinalFocusおよびIrisFilter※1が、着実にハイエンド映像対応になっている。
 最新バージョンは、「ハウルの動く城」の制作用にスタジオジブリが開発をオーダーしたもので、16ビット対応(旧来は8ビット)とレンダリングの高速化を果たしているそうだ(一般向けのリリースも始まる)。

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鑑賞。 「カンフーハッスル」(劇場)

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カンフーハッスル 功夫
2004年 中国+米国
監督:チャウ・シンチー 周星馳(兼製作・脚本・主演)
日本公開:2005/01/01

総合評価 7.5点/10点満点 (意見が分かれそう、サッカーより好きかどうかで)

※以下・長文および余計な事前情報が×な方は回避して下さい

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January 08, 2005

鑑賞。 「理由」(劇場)

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理由
2004年 日本
監督:大林宣彦
公開:2004年12月18日

 107人の“等価”な出演者たちによる証言構成スタイルの映像で、上映時間は2時間40分──と聞いて、もつのかと懸念もあった。が、無用の心配だった。想像以上の緊密さ(と適度な弛緩)、想像以上の端正さ(と過度の破調)が同居し、飽きることがなかった。(以下ネタバレ・未見の方は注意)

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January 06, 2005

買物。 「キョロ目コレクション」

(年末・年始はさすがに休眠状態にならざるをえませんでした。そろそろ始動します)

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TIM BURTON'S THE NIGHTMARE BEFORE CHRISTMAS

(DISNEY CHARACTERS CAPSULE WORLD)
SALLY(サリー)
発売:ユージン(200円)

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