February 27, 2005
February 25, 2005
February 24, 2005
雑誌。 「ローレライ」3題 LORELEI予行演習
雑誌(MOOK)での紹介記事がかなり出てきている。中では、「映画秘宝」の福井晴敏インタビューが踏み込んだ内容になっていて面白いが、ストーリー展開を予測させるようなコメントが少しあるので、余計な事前情報をインプットしたくない人は、鑑賞後に読む方がよいかも。
他の記事は、映画の内容自体の露出をだいぶ制限している感がある。時間がある時に、「ローレライ CHARACTER FILE」(ガンダムエース4月号増刊)なども合わせて整理したい。
February 23, 2005
悲報─イ・ウンジュさん
「韓国の女優、イ・ウンジュ(Lee Eun-Joo)さんが自殺」との報が、2月22日の午後にもたらされました。享年25歳。
昨年、「永遠の片想い」(03)、「ブラザーフッド」(04)といった映画が国内公開され、年末にはDVDが発売されました。そうしたタイミングなので親近感を持っていた人も多いはずで、日本のファンも大きなショックを受けているようです。
February 21, 2005
February 19, 2005
February 13, 2005
February 09, 2005
雑誌。 「週刊朝日“マット・デイモン VS 福井晴敏”」 LORELEI予行演習
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週刊朝日 2/11号
朝日新聞社
2005年2月11日発行 300円(税込)
超異色対談“マット・デイモン VS 福井晴敏”「アクション映画の明日はどっちだ」と題され、「ハードなアクション映画のあるべき姿」を語り合う内容だ。相手が「ボーン・スプレマシー」のキャンペーン来日中なので、形としては福井は聞き役に回っている。
February 08, 2005
画師。 「オキサイドツーエックス キム・ヒョンテ画集」
オキサイドツーエックス
キム・ヒョンテ画集
キム・ヒョンテ(著)
エンターブレイン 2310円(税込)
テレビゲームから遠ざかって久しいので、ほとんどマークしていなかったのだが、売れていそうな気配を書店で漂わせていたので、衝動買いした(ゲームの売り場には行くので、マグナカルタ(PS2用・パンプレスト)のパッケージを手にしたことは何度かあったが、韓国の人気デザイナーを起用しているということまでは関知していなかった)。
実際に初版初刷(奥付では2005年1月5日発行)は、かなり早い時期に品切れになって、買いそびれた「キム・ヒョンテ」ファンを焦らせたらしい。私が買ったのは初版2刷(2月10日発行)だ。
February 05, 2005
鑑賞。 「ヴィタール」(劇場)
ヴィタール VITAL
2004年 日本
監督:塚本晋也
公開:2004/12/11
有機と無機(≠鉄)の狭間にある肉体との交情、どこでもないどこかに折り畳まれた宇宙・都市・身体・意識(内宇宙)、それら一切合財(コスモス)の関係を取り持つカオティックな水のイメージ──。鉱脈には確かに突き当たっていると思うし、さらに掘り下げてほしいとも期待するのだが、まだ決定打には至っていない、というのが初見の感想だ。

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