« April 2005 | Main | February 2006 »

June 21, 2005

アクセス事情(2005年前半)

 こちら、ほとんど更新できず、いずれアクセスが途絶えるのかと思ってはいたのだが、低位で何とか継続している(途絶えているのに近いレベルだが)。

 アクセス解析によると、今年に入ってからは、「伊507」「伊507」が断トツ。一時期それと競っていたのが「イ・ウンジュ」さん。“ダブル「イ」”だ。「イ・ウンジュ」さんは、旧作も含め、公開&リリースラッシュの感があるが、このワードでのアクセスはほとんどなくなった。代わりに最近、「キム・ヒョンテ」さんが多いかも。“韓流”強しか。
 にしても、(BLOG中における私の記し方のせいもあるのだろうが)「ローレライ」よりも、「伊507」「伊507」によるアクセスの方がずっと多い。単に映画「ローレライ」狙いなら(他の「ローレライ」がかなりかかるだろうとは思うが)、「伊507」「伊507」では攻めてこないはず(「樋口真嗣」さんとか「役所広司」さんでクロスがけでしょ、普通)。何が狙いなのか?

 一方、それなりにまめに更新中の「はてな」では、最近は「山田孝之」でのアクセスが凄い勢いで来た。ちょっと前は「長瀬智也」。それぞれ、主演の映画のことを書くのに、名前が出てきただけですが。その他の様子を見ても、“美男アクター”に対する反応がすこぶるよい。

 私の志向からすれば、ココログのほうが合ってる、ってことなのか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

『電車男』考 HATENA RE・EDITION

 映画版『電車男』──。
 この腑に落ちない感じは何だ? しかし、みごと大ヒットになった。のだから、「お前は考え過ぎだ」と言われているようでもある。いやもちろん、近ごろまれに、ピュアな感情を思い出させてくれる映画であったことは否定しない。
 現在を舞台に、こんな感情を呼び起こす映画をつくるのは、かなり難しいはず。この手があったか。この原作があったか。といった感慨はある。
 でも、単純なわかりやすさを持ってはいない。と私は見た。つくった側の意図なのか、無意識なのか。没入を阻む何かを私は感じた。ので、泣けはしなかった。私は、原作を読んでいない。ただ、だからというわけでもなさそうで。
 この「考え過ぎ」の正体は何だ? 「はてな」の方でまとめた感想をもとに、他の方のBLOGを巡ってみることにしたのだった。

(以下ネタばれを含みます。鑑賞後にどうぞ)

Continue reading "『電車男』考 HATENA RE・EDITION"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 08, 2005

そこで“初”と来ましたか。 LORELEI再起動

 8月19日のDVDリリースに向け、アナウンスが始まった。プレミアム・エディションは8295円で、特典ディスクは2枚。内容は、まだ未定ということです。
 それにプラス1枚。なるほどそういう趣向ですか。『SANSPO.COM』2005年6月1日付“ローレライのDVD8・19発売!邦画初のUMD化も”からです。

 注目は、本編を収めたDVDに加え、携帯型ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)」の専用ソフト「UMD」に本編をまるごと入れており、屋外で移動しながらでも映画を鑑賞できる。邦画作品がUMD化されるのは、同作品が初めて。UMDには本編以外にもゲームソフトなどの特典も入る予定。“1粒で2度”楽しめそうだ。

 1粒で2度、というのは報道としては微妙な表現ですね。本編+ゲームという意味なのであれば、それは稀有というわけではないでしょうし(多くもないでしょうが)、DVD+UMDという意味なのであれば、それはやはり2粒なので。PSP持ってませんから。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« April 2005 | Main | February 2006 »