記録。 「映画(アニメ)ファンド」(続)
(2005年1月20日付の当Blogの続きです)
一般個人から投資を募る「映画(アニメ)ファンド」については、その“危うさ”に警鐘を鳴らす向きもある。例えば、週刊東洋経済(東洋経済新報社)2005年1月15日号では、「映画ファンドブーム 投資家は守られるか?」(p.62)と題し、法規制や監督体制が未整備であることを問題として指摘している(「コンテンツファンド」全般を扱った内容)。
(2005年1月20日付の当Blogの続きです)
一般個人から投資を募る「映画(アニメ)ファンド」については、その“危うさ”に警鐘を鳴らす向きもある。例えば、週刊東洋経済(東洋経済新報社)2005年1月15日号では、「映画ファンドブーム 投資家は守られるか?」(p.62)と題し、法規制や監督体制が未整備であることを問題として指摘している(「コンテンツファンド」全般を扱った内容)。
日本でも2004年に始動した個人向け「映画(アニメ)ファンド」の話題が、一般メディアでも取り上げられるようになっている。
製作費の一部を個人投資家(一般の映画ファンも入る)による出資で賄い、映画がヒットした場合には利益を個人にも還元(分配)するという方式だ。韓国などでも既に、こうしたファンド方式が普及しているとされる(「猟奇的な彼女」「友へ/チング」など)。
Yahoo!ニュース上(10月26日更新)からたどったのだが、RBB TODAY(ブロードバンド情報サイト)のレポート・イベント枠に、10月18日・19日開催「東京コンテンツマーケット2004」の詳報が載っている(シンポジウムなど毎に掲載)。
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